ききまるママのハッピー子育て♪

2013年生まれの娘を育てるママの育児日記。家庭学習、英語、音楽教育、読み聞かせ、ライフスタイルなどなどを書いてます。

廣津留さんの著書を読んで

前回、インターナショナルスクールについての
記事を書きましたが
結論から言うと、結局受験はしませんでした。

あんなに魅了されたのに…。

手元に残ったのは、お受験専門写真館で撮った
娘の願書用写真だけ。
薄い髪の毛をなんとかおさげにして、
familiarのワンピースを着て
にっこり微笑む娘の写真。

使う機会が無かったのは残念ですが、
その写真の仕上がりが良かったので
良い記念になったと喜ぶ母でした。

さてと、本題に戻って、
なぜインターナショナルスクールの受験をしなかったのかというと

この本に出会ったからです。

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そう!今話題の廣津留真理(ひろつる・まり)さんの本です。

衝撃的でした。
そして、私もこの教育法をやってみよう!と思ったのです。

そういえば、私も英語科教員免許を持っているんだった。
そういえば、私も音楽が好きで、フルートを演奏出来るし
子供が生まれる前はプロとして活躍する先生に師事し
アマチュア楽団に入っていたんだった。
そういえば、学生時代、アメリカ留学したし(短期だけど…)
実際、海外生活経験もある。
(アメリカ、中国、シンガポール

この教育法、私にも出来るんじゃないか。


そう思えたのでした。

今まではなんとなく、親が直接教えるより、お教室や学校で
仲間と一緒に習った方が効果的なのではないか
とか、
親が教えるより、親は自分自身の仕事を持ち、親も頑張っているその姿を見せるために働いた方がいいのではないかと
そう悶々と考えていた自分の背中を押してもらった様な気がしたのです。

これでいいんだ(今のままでいい)。

そう思うと、ふっと心の重荷が取れた様な気がしたのです。




著者の廣津留さんは、子どもを学校に行かせる事を「外注」と仰っています。
私にとって、今娘をインターに通わせる事は外注ですね。

そうではなく、時間の自由が利く今(6歳までの間)
しっかり手元に置き、自分の手で育てましょうという事です。

この本を読んですぐ、夫に相談をしました。

「インターナショナルスクールに外注せず、私も自分でこの子を教育しようかしら?」

夫の言葉はこうでした。
「今頃気付いたの? それが一番に決まってるじゃん」


そうしてあっという間にインターナショナルスクール熱は下がったのでした。